2008年5月14日 (水)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行6

2007年1月1日

早朝にハノイ駅に到着。あたりはまだ薄暗い。とりあえずバイタクに乗ってホテルへ。ホテルは「Classic 1 hotel」、直接メールで予約しました。1泊17ドル。朝早すぎて、当然チェックインできない。 とりあえずホテルに入れてもらって、ホテルのパソコンでインターネットをする。 このときの日刊スポーツのトップニュースは「DJ OZMAの全裸スーツ事件」でした。平和だなぁ。

朝食を近くのレストランで済まし、再びインターネットで時間つぶし。しばらくしてチェックインできる。荷物を置いて市内を散策。

セント・ジョセフ教会(ハノイ大教会)や玉山祠(ホアンキエム湖)やホー・チ・ミン廟などを見学。移動はバイタク。










明日は何をしようか?と考え、ハロン湾観光に行こうと思いつき、TNKトラベルの「ハロン湾日帰りツアー」に申し込む。

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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行5

2006年12月31日(日)

朝7時半にホテルをチェックアウトして、荷物を持ったままバックハーのサンデーマーケットのツアーバスに乗る。このツアーは英語のガイドがついて、サパからバックハーまでバスで移動し、3時間ほど市場を探索。その後花モン族の村を訪ね、家などを見せてもらい 、バックハーからラオカイ、ラオカイからサパへ戻るツアーである。
マーケットでは色鮮やかな花モン族の女性が売り買いをして いる。花モン族の人たちと同じくらい観光客もいる。










バックハーからラオカイへ戻り、自分はここから夜行列車でハノイへ向かう。列車はハードスリーパーというシートで3段ベッド、この日も疲れていたため、熟睡。夜行列車で年越しとなりました。







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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行4

2006年12月30日(土)

朝、マウンテンビューホテルをチェックアウトし、クイーンホテルにチェックイン。ここは一泊7ドル。シャワーのお湯の出が悪い、 部屋がちょっと臭うなど、がっかり。


9時半に女性のガイドと自分の2人でトレッキ ングがスタート。霧が濃かったのが残念であったが、きれいな棚田などが堪能できた。シンチャイとタバンという村で少数民族の家などを見せてもらう。お昼はガイドさん手作りのサンドイッチ。








16時にホテルに戻る。運動不足の人間には良い運動となった。この日はホテルで汚れた衣服を手洗いし、就寝。

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2008年5月12日 (月)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行3

2006年12月29日(金)

朝8時(ベトナム時間7時)に出入国の手続きが開始される。ベトナムの入国手続きを済ませ、ベトナム側の国境の町「ラオカイ」からマイクロバスで「サパ」へ行く。

 


マイクロバスに人を乗せられる だけ乗せたら出発。そこから1時間でサパへ到着。ホテルは予約していないため、最初にマウンテンビューホテル(Mountain View Hotel)に空き部屋があるか尋ねたら、あるとのことで1泊10ドルの部屋に泊まる。シャワーはお湯が勢いよく出るし、部屋もきれいで、ベランダ付き。

 


この街は黒モン族や赤ザオ族等の少数民族の人たちがたくさんいて、観光客にお土産を売ったり、市場で買い物をしたりしている。






サパ教会がランドマークで、街そのものはとても小さい。1時 間もあれば回れてしまう。そこで明日30日はシンチャイとタバンのトレッキングツ アー(14ドル)に、31日はバックハーのサンデーマーケット(12ドル)に行くことにして、ダンチュンというホテルで申し込む。あと、31日にラオカイ からハノイへ向かう夜行列車のチケットも購入。マウンテンビューホテルにもう一泊できるかどうか尋ねてみると、30日は満室のためだめとの返事。クイーン ホテル(Qeen Hotel)を予約する。



この日は町をぶらぶらして、マッサージにいって、屋台で食事して、レストランで夕食食べて就寝。ちなみに日本へのインターネットは台湾で起きた地震のためつながりませんでした。

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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行2

2006年12月28日(木)

この日は14時15分の飛行機で昆明に向かうため、北京には12時まで滞在。そこで、万里の長城(八達嶺)に行くことにする。朝6時前にホテルをチェック アウト、フロントで荷物を預かってもらいタクシーにて徳勝門のバスターミナルへ向かう。快速バス(12元くらい)で八達嶺まで約1時間、八達嶺がこのバス の終点ではないが、みんなが八達嶺で降りるため中国語がわからなくても乗り過ごすことはまずないそうである(地球の歩き方の掲示板より)。しかし、この早 朝便は乗客が少なく、みんなが終点まで乗っていたため気付かず自分も終点まで。終点の町からタクシー(35元)にて八達嶺へ。8時30分に到着し、2時間 ほど万里の長城を歩く。朝早かったことと寒さのため、万里の長城にはほとんど人はいない。土産屋さんより早く着いていた。強行スケジュールでしたがスケー ルの大きさや歴史 観に感動しました。万里の長城もお勧めです。


帰りも快速バスで勝徳門まで、そこからタクシーでホテルまで戻り、荷物を受け取って空港へ。14時15分発中国東方航空の飛行機で雲南省・昆明へ向かう。ちなみにチケットは北京散歩のHPからオンラインで予約と購入しました。


昆明到着後、タクシーにて昆明駅近くのバスターミナルへ、そこで中国とベトナムの国境の町「河口」行きのチケットを購入(110元くらい)。このバスは2 段ベッドが3列に並んでいる夜行バスで、約12時間で河口へ到着する。万里の長城や移動の疲れなどからバスの中では熟睡できたが、ところどころ悪路のため 体が浮き上がるほど揺れ、何回か目が覚める。翌日29日朝7時半くらいに河口へ到着。

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2008年5月11日 (日)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行1

2006年12月27日(水)

ANAのスターアライアンス特典航空券で(1)羽田→関空 (2)関空→北京 (3)ハノイ→ソウル(仁川) (4)ソウル(金浦)→羽田 のルートで発券((1)(2)は全日空、(3)(4)はアシアナ航空)。使用マ イル数は25000マイルでした。北京からハノイまでは飛行機、バス、列車を別手配。




本日の宿泊は森林大地ホテル。このホテルは楽天トラベルで1泊178元で予約しました。ホテルチェックイン時にデポジットとして300元を預ける。ホテルの感想は、シャワーはお湯が出たし、部屋が暖かく、値段が安かったのでまあ満足です。

夜の天安門広場を見ながら、京劇をみるため湖広会館劇場へ歩いて向かう。ここは北京散歩と いう旅行会社に手配をお願いしました。お願いした席のランクは下から2番目でしたが、2列目の中央の席でした(180元)。日本語解説のヘッドホンをレン タル(30元)し、京劇を鑑賞。一見の価値はあると思います。この日は寒さのために手袋とニット帽を買ってホテルへ帰る。




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セゾンカード

関空の紀陽銀行の両替レート     1ドル106.87円 (4月26日)
セゾンカードでATMでキャッシング    1ドル103.93円 (4月27日)

空港の両替所で長い行列に並ぶよりも、クレジットカードを使って現地のATMでキャッシングしたほうがお得です。

カードでキャッシングをすると高い金利がかかってしまいますが、セゾンカードの場合、帰国後にセブンイレブンのATMで返金できます。そうするとほとんど金利がかかりません。

ATMでキャッシング、お勧めです。

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世界遺産巡り

2008.05.06

日本から西回りに世界遺産巡り

富士山 *世界遺産暫定リスト2007年登録




白川郷・五箇山の合掌造り集落



法隆寺地域の仏教建造物



厳島神社



琉球王国のグスク及び関連遺産群(首里城)



華城(長安門)・大韓民国



万里の長城 ・中華人民共和国



アンコール・カンボジア王国



カトマンズの谷(スワヤンブナート寺院)・ネパール



タージ・マハル・インド



モスクワのクレムリンと赤の広場(聖ヴァシーリー聖堂・ロシア連邦



イスタンブール歴史地域(スルタン・アフメット・モスク)・トルコ共和国



アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯・エジプト・アラブ共和国





アテネのアクロポリス・ギリシャ共和国



ロスキレ大聖堂 ・デンマーク王国



ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像・ドイツ連邦共和国



ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(コロッセオ)・イタリア共和国



ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 ・英国



アントニ・ガウディの作品群(サグラダファミリア)・スペイン



ブラジリア(大聖堂)・ブラジル連邦共和国



自由の女神像・アメリカ合衆国



マチュ・ピチュの歴史保護区・ペルー共和国



ラパ・ヌイ国立公園(モアイ像)・チリ共和国



地球



静岡パルコにて開催されていた「レゴで作った世界遺産展 PART-2」でした。




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中国昆明・成都・西安旅行 8日目

2008.1.6

 旅行最終日、大雁塔へ。「西遊記」の玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典の保存と翻訳のために建てたもので、現在は7層の建物。塔に登るには別途20元。疲れるから登らず。







昼食は鐘楼近くのデパートのフードコートでワンタン麺とビール。写真はパイナップルビール。甘くておいしかったです。





12時にリムジンバスに乗り空港へ。空港では、税関→チェックイン→出国審査とセキュリティーチェック。早く出国審査をしてしまったため、時間まで免税店で時間をつぶす。お土産はどれも高い。お土産は市内で買うことをお勧めします。

 飛行機は15時10分発のJL600便。この旅で6回目の飛行機。初めて日系の航空会社です。やっぱり日系の会社がいいですね。







成 田空港にほぼ定時に到着。荷物の受け取りに時間がかかったが、予定していたスカイライナーに乗れた。電車の中でデジカメが無いことに気付く。飛行機に忘れ ていないかと確認のため、JALに電話しようとしたら営業時間外。ショック。次の日、飛行機に置き忘れていたことが判明し、着払いで送ってもらう。よかっ たぁ。


今回の旅もとてもよいものでした。親切にしてもらった中国の人々に感謝。

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中国昆明・成都・西安旅行 7日目

今日は兵馬俑見学です。まず、バスで西安駅へ。そして、306路のバスで1時間弱。







兵馬俑坑博物館の前に、楊貴妃もお気に入りの温泉地「華清池」で途中下車。0.5元で温泉に手をつけることができます。現地の人は髪を洗っていました。敷地内には蒋介石が張学良軍に捕らえられ西安事件の発端となった場所もあります。









同じバスに乗り、今度は「秦始皇帝陵」で途中下車。長い階段を上りましたが、特に何もありませんでした。売店のおばちゃんが兵馬俑の本をすすめてきて、150元を30元までまけてくれまし た。でも買いません。







ついに兵馬俑坑博物館です。入場料65元。日本語ガイドが2時間で100元でしたが、ケチって頼みませんでした。後悔しています。博物館の中にはほとんど説明書きがありません。この日は2号坑は修復中で入れませんでした。1,3号坑と文物展示館を見てきました。
ここで売られているお土産はとても高いのですが、バス停近くの露店で売られているお土産はとても安いです。兵馬俑のミニチュア5点セットが10元でした。










再び市内へ。西安城壁に登ります。写真は南側の永寧門。唐の時代のものがとても綺麗に残っています。






城壁の上は歩く以外に自転車に乗って1周することができます。100分20元(デポジット200元)でした。自転車はぼろいです。1周は約12km、道は凸凹。大きなくぼみを避けながらスタートです。





南門からスタートして、半分過ぎたところ(北東)で、西安駅が見えます。「関口知宏の中国鉄道大紀行~最長片道ルート36,000kmをゆく~」を思い出します。成都から列車で来たかったなぁ・・・





12kmのサイクリングを終え、五一飯店で夕食。帰りに中国式マッサージ。ホテルに帰って缶ビール2缶。





明日は最終日です。

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