旧天城トンネル
静岡県河津町にある旧天城トンネル。川端康成の小説『伊豆の踊り子』や、松本清張の小説『天城越え』で有名なこのトンネルは、1904年(明治37)に完成した。全長445.5メートル。アーチや側面などすべて切り石で建造され、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものである。天城トンネルは1998年、国の登録有形文化財に登録され、2001年には道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定された。この時期に観光スポットとしての整備として従来舗装されていたアプローチ部分の舗装が剥がされた。また、日本の道100選にも選ばれている




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