旅行・地域

2008年8月19日 (火)

広島・山口・島根旅行2

2008年8月16日

旅行2日目は世界文化遺産の「石見銀山」へ。

スーパーおき2号 8:51 新山口駅発 11:44 大田市駅着


駅到着後、50分ほど待って石見銀山行きのバスへ。

石見銀山資料館


熊谷家住宅


旧河島家


町並み


龍源寺間歩 入口


龍源寺間歩 内部


五百羅漢


資料館から龍源寺間歩までは約3kmくらい。間歩の中はひんやりとしていて、歩いて体が熱くなっているのでとても気持ちいい。

帰りはたまたま来た仁万駅行きのバスに乗る。さらに、電車で仁万駅から出雲市駅へ。
2日目のホテルは東横イン。こちらもきれいで快適なホテル。コンフォートホテルのテレビが液晶テレビなのに対し、こちらは14インチのブラウン管テレビ。今点が劣りますが・・・

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2008年8月18日 (月)

広島・山口・島根旅行

2008年8月15日

 今回のたびの目標は世界遺産を3つ回ること。
まず、ひかりレールスター443号で広島駅に7時38分に到着。路面電車に乗り換えて世界文化遺産の「原爆ドーム」へ。

原爆ドーム


原爆死没者慰霊碑


原爆の子の像


資料館を見学して、原子爆弾の悲惨さを再確認。「戦争を終わらすためには原爆投下はしょうがなかった」という発言を少なくとも日本人は言ってはいけない。

 2時間くらい滞在して、次の目的地である世界文化遺産の厳島神社へ。路面電車で宮島口まで、そこからJRの連絡船で宮島へ。11時前に到着し、そのままお好み焼き屋さんへ。かき入り広島風お好み焼きを食べる。この時間なら待ち時間なしで食べられます。
 美しい厳島神社はもちろんのこと、風通しの良い千畳閣も良かったです。

大鳥居


厳島神社




五重塔


千畳閣




再び連絡線に乗り、宮島口から岩国へ。岩国駅からバスで錦帯橋へ。







「錦帯橋を世界遺産に」というのぼり。錦帯橋はすばらしいけど、これだけでは・・・

 新岩国駅で新幹線を待っている間、岩国名物「岩国寿司」を食べる。まぁ、普通の押し寿司です。


 新岩国から新山口駅へ。到着後ホテルへチェックイン。ホテルはコンフォートホテル新山口。部屋がおしゃれで、液晶デジタルテレビ、朝食無料で文句なし。

 ホテルで休憩後、本日最後の観光へ。電車で山口駅へ。そこから歩いて瑠璃光寺五重塔へ。





素朴な美しさがある塔です。

疲れたので帰りはタクシーで山口駅まで。ホテルに着いたときにはくたくたでした。

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2008年7月21日 (月)

ホーチミン・プノンペン・広州旅行 6日目

2006年8月17日

 ホテルで無料の朝食を食べた後、プノンペン観光に出かける。ホテルを出ると大勢のバイタクのドライバーに囲まれる。1日10ドルで商談成立。
 まずはキリングフィールドへ。ホテルからちょっと走ったらもうこんな道になりました。




キリングフィールドはポルポト政権時に大量虐殺があった場所です。




平和への祈りがこめられた千羽鶴。


キリングフィールド内にいた子供たち。写真を撮ってくれと言って、ポーズをとっています。この後お金を請求され、チップ程度払いました。子供たちは鉛筆やペンがほしいと言っていました。今後、キリングフィールドへ行かれる方は、不要なペンなどを持って行ってください。お願いします。



次はトゥール・スレーン刑務所博物館へ。こちらもポルポト政権時代の虐殺の現場です。






続いて独立記念塔。



国立博物館。館内は写真撮影禁止でした。



博物館近くのレストランで昼食後、王宮へ。絢爛豪華な造りです。シルバーパゴダもきれいでした。



ワットプノン



日本友好橋



思いのほか見所が多かったプノンペン。悲惨な過去を見せつけられたプノンペンでした。

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ホーチミン・プノンペン・広州旅行 5日目

2006年8月16日

 今日は午後に飛行機でプノンペンへ移動。それまで最後のホーチミンを散策。
 
ベトナムコーヒー



ビンタイ市場



ベンタイン市場


さようなら、キムホテル



ベトナム航空VN819便でプノンペンへ。飛行機はプロペラ機でした。


 プノンペン空港到着後、ビザの申請と両替を済ませ、ホテルの無料送迎でホテルへ。ホテルはニューヨークホテル。値段は確か3泊で75ドルだった。朝食、空港送迎片道付き。

 

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ホーチミン・プノンペン・広州旅行 4日目

2006年8月15日

 今日は朝からメコンデルタツアーへ。大きなバスに日本語ツアーと英語ツアーの客が乗り込む。日本語ガイドさんの話を聞きながらメコン川へ。


肥沃なメコン川


小さなボートに移り、メコン川くだり


お昼はフライドヌードルと名物のエレファントフィッシュ。写真は食後。


ココナツキャンディー工場とハチミツ農園を回り、メコンデルタの伝統音楽鑑賞。大蛇を首に巻いてもらえるサービスもありました。要りませんが・・・


 再びバスでホーチミン市へ。たった17ドルで昼食、日本語ガイド付きでメコン川くだりを体験できました。おすすめツアーです。

 ホテルに戻ると、空港から荷物が届いたとの連絡。ホーチミン最後の夜にやっと荷物が戻ってきました。

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ホーチミン・プノンペン・広州旅行 2,3日目

2006年8月13,14日

 朝、ホテルの近くのTNKトラベルで15日のメコン川ツアーを申し込む。確か17ドルだった。現在は20ドルになっている。ここで中国南方航空のオフィスの場所を教えてもらう。これで手荷物のことも解決?と思いきやいろいろあって戻ってきたのは15日。
 
 じたばたしても始まらないので、市内観光。

ホーチミン博物館


中央郵便局



聖母マリア教会



戦争証跡博物館



統一会堂



 戦争証跡博物館は行く価値は十分あります。ホーチミン博物館と統一会堂はいまいちでした。

 歩き疲れたら、フットマッサージ店へ。チップ込みの値段を提示してあるお店がお勧め。そうでないと、高いチップを要求されます。

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2008年5月21日 (水)

ホーチミン・プノンペン・広州旅行 1日目

2006年8月12日

ノースウェストのマイル、ワールドパークスで特典旅行。使用マイルは25000マイル。往路はビジネスクラスです。
 旅程は
8月12日 成田→広州→ホーチミン
8月19日 プノンペン→広州
8月20日 広州→成田

成田空港到着後、初めてのビジネスラウンジへ。生ビールをいただく。




今回は中国南方航空。



 この日は離陸前に集中豪雨。離陸が2時間ほど遅れる。広州空港でトランジットできるかどうかとても不安。
 離陸後、紹興酒と機内食をいただく。残念ながら写真は撮っていませんでした。しばらくして広州空港で無事乗り継ぎができることがわかり一安心。
 広州空港到着後、中国南方航空の社員が案内をしてくれて15分くらいで入国審査と出国審査を済ませる。そのとき、「機内に預けた荷物は明日の同便でホーチミンに届けるので、ホーチミン空港到着後、ターンテーブルのところにいる中国南方航空の人と話してください。」とのこと。
 広州空港内を走って、どうにかホーチミン行きの飛行機に搭乗。汗だらだらの自分にスチュワーデスさんから「何か飲み物は?」と聞かれ「ティー、プリーズ」と答える。出てきた飲み物が熱い緑茶。額の汗が見えなかったのか?




ビジネスクラスの料理。自分の口には合いませんでした。



ベトナム語だけで書かれている入国書類。読めないのでスチュワーデスさんに1項目ずつ聞きながら書いていたら、めんどくさくなったのかスチュワーデスさんが全部書いてくれました。これもビジネスクラスパワー?



 ホーチミン空港に到着後、ターンテーブル付近で中国南方航空の社員を探すが見つからない。やむを得ず出国審査をしてホテル手配のタクシーに乗りホテルへ。
 ホーチミンではキムホテルに滞在。値段が安い、きれい、エアコン、ホットシャワーありです。お勧めです。お母さんと3人姉妹で運営しているアットホームなホテル(ゲストハウス)です。この日は不安の中就寝。




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2008年5月20日 (火)

アンコールワット

年末の海外旅行が決まる。ANAのマイレージクラブの特典航空券を発券する。
 日程
12月27日(土)大阪→北京(全日空)
1月3日(土)シェムリアップ→ソウル(アシアナ航空)
1月4日(日)ソウル→大阪(アシアナ航空)

必要なマイルは22000マイル。税金等は23980円。ホームページによるとアシアナ航空はこの時期ブラックアウトのはず。でもなぜか予約できました。ラッキーです。この時期はANAのみだとハイシーズン。スターアライアンス特典だとお得感があります。

北京から国際列車でハノイまで行き、そこからベトナム航空でシェムリアップへと考えています。レゴのアンコールワットだけでは物足りませんでした。

北京から国際列車でハノイに行ったことがある方、コメントをください。

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2008年5月18日 (日)

河津七滝ループ橋

静岡県賀茂郡河津町内、国道414号に存在する橋。正式名称は七滝高架橋。全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋。



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香港・桂林旅行 6日目

2008.08.16

 列車は多少の遅れで広州駅到着。

朝の広州駅。

朝食は広州駅の中にあるケンタッキーのようなお店へ。きれいなトイレもありました。

広州は一年前にも来たので、迷うことなくリムジンバス乗り場へ。広州のリムジンバスは新しくきれいです。

広州・白雲空港

チェックイン手続き開始と同時にチェックイン。すぐさまラウンジへ。シャワーを浴びたかったが、シャワーが無いラウンジに入ってしまう。

お客さんは誰もおらず、貸しきり状態。ビール、お菓子、肉まん等をいただく。インターネットも無料なので時間をつぶす。

これがANAのビジネスジェット。

ビジネスのシート

ポータブルのモニター

ウエルカムドリンクとおつまみ

食事

トイレ

景色 さようなら、香港、桂林。

中部国際空港到着。今は名古屋・広州線のビジネスジェットはなくなってしまいましたが、このときに乗ることができてラッキーでした。

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香港・桂林旅行 5日目

2008.08.15

今日は寝台列車で桂林から広州へ向かいます。陽朔はホテルのチェックアウトの時間までとなります。

陽朔最後の日、月亮山へ自転車で行く。レンタサイクルでマウンテンバイクを借りる。デポジットを請求されたけど、「お金が無い」と言ったらホテル名と部屋番号を教えたらOKとなりました。ラッキーです。陽朔から月亮山まではおよそ8kmだったかな。昨日は往復35kmをママチャリで、今日は往復15kmをマウンテンバイクで走破します。

月亮山までの風景





月亮山を登るためチケットを購入。石段の山道が永遠と続きます。暑さと疲れで途中でリタイヤしました。






ホテルに戻り、チェックアウト。




ウェルカムドリンクのチケットをもらっていたので、最後にビールをいただく。




再びバスで桂林駅へ。今度はすられないように注意。駅前で売っていた串焼きをいただく。




昨日、お願いしていたチケットを受け取り、広州へ向けて出発。




こちらが硬臥、自分の席は下段です。車窓から景色を見ながらまたまたビール。ちょっと関口知宏気分。



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香港・桂林旅行 4日目

2008.08.14


 朝の桂林駅。これから明日の広州行き夜行列車の切符を買いに行きます。しかし、寝台席はすべて売り切れ。ということで駅近くの旅行会社で購入。チケットは桂林→広州 K38次 硬臥下段 215元。手数料が50元くらいだったような気がします。チケットは明日もらうことになりました。




 桂林で一泊しただけですぐに陽朔へ向かいます。桂林駅から出ているバスで行きます。隣に中国人男性が座ってきました。この男性は終点の陽朔の手前で降りました。陽朔到着後、自分はズボンのポケットを切られ、財布から5000円くらい抜き取られていました。犯人はおそらく隣に座っていた中国人です。しかしながら寝ていなかったのにまったく気づきませんでした。敵ながら天晴れです。




とりあえずバイタクでホテルへ。ホテルはYangshuo Tangrenjie Hotel。310元です。今回の旅行でもっとも豪華なホテルでした。でも時間が早かったためチェックインできず。荷物を預け自転車で興坪へ。レンタサイクルのおばちゃんに「興坪は遠いよ」っていわれたけど、約17キロくらいを変速なしのママチャリで向かう。道路の案内板を見れば迷うことありません。というか道が分かれているところは1箇所しかないので、後はひたすらまっすぐの道を進みます。興坪行きのバス、陽朔行きのバスとすれ違えば道を間違えていないことにもなります。水墨画に出てくるような山や川、田んぼ等の景色が見られます。





興坪到着後、すぐに竹いかだの川くだりのおばちゃんに捕まる。最初は100元とかふっかけてきたけど、値切ると半値くらいになりました。ビーフン(米粉)を食べたいと伝えると、お店まで連れて行ってくれました。2元だったと思いますが、とてもおいしかったです。店は古そうで非衛生ぽかったけど、おいしかったし食あたりもしなかったのでOKです。




お店でビールを買って竹いかだに乗り込みます。




こちらは桂林からの川くだり船と思われます。金持ちツアーです。



竹いかだからの景色です。こちらもきれいです。



再び自転車でホテルへ。すごく疲れました。





ホテルで休憩したら中心地を散策です。ここは桂林と比べ素朴だと聞いていたけど、結構観光地化されています。


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香港・桂林旅行 3日目

2007.08.13

香港最終日。この日も曇り。



 午前中にペニンシュラホテルでお土産を買う。値段は高いけど、ブランドだし、安全そうなので購入。

 KCRで羅湖駅へ。



香港と中国の国境駅。羅湖駅。



巨大なショッピングセンター、羅湖商業城。ここからシンセン空港行きのバスが出ているため、ここで時間をつぶす。コインロッカーがあるらしいが見つからず、スーツケースとともに探索する。




ショッピングセンター内のマッサージへ。1時間で600円くらいでした。ネイルケアも勧められ、20元くらいでやってもらう。疲れもとれ爪もとてもきれいになりました。



 ショッピングセンターのレストランで遅めの昼食。チャーハンとウーロン茶とマンゴープリンを頼む。ウーロン茶がとてもおいしかった。チャーハンは量が多かったのでお持ち帰り。
 
 バスに乗ってシンセン空港へ。




 シンセン空港。搭乗開始までビール。







 桂林空港からバスで桂林駅へ。今日のホテルは桂林桂花大酒店。150元でした。



 ホテルにて昼の食べ残しのチャーハンを食べる。船場吉兆ではありません。

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香港・桂林旅行 2日目

2007.08.12

朝食は糖朝で。ワンタンメンやマンゴープリンを食べる。写真は途中にある九龍公園。その後、 海方向へ。

 


この日も、曇り空です。昨日の教訓から、ビクトリアピークはパス。






香港のディズニーランドにはブラックマウスがいるのでしょうか?




地下鉄とタクシーを乗り継いで本日のホテルへ。楽天とラベルで予約したドーセットオリンピックホテル(DORSETT OLYMPIC HOTEL)バスタブは無く、シャワーのみ。日本のビジネスホテルみたいです。でも香港では値段も安く、お勧めです。





シンフォニー・オブ・ライツ
。残念ながら写真では魅力を伝えられません。

 


夜食。コンビニで買った丼物とビール。


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2008年5月17日 (土)

香港・桂林旅行 1日目

2007.08.11

ANAのマイレージで関空→香港、広州→名古屋を発券。今回はなんとビジネスクラス。使用マイルは32000マイル(2割引キャンペーン)。


飛行機はNH175便。出発までラウンジで朝食を食べる。生ビールも2杯。


離陸してすぐにウェルカムドリンクのシャンパンとおつまみのおかきが出ました。




こちらが機内食です。さすがビジネスクラス。




香港に到着後、クレジットカードでお金をキャッシングして、2階建てバスで中心地へ。




この日はホテルの予約はしておらず、現地でホテル探しです。重慶大厦(チョンキンマンション)の前で客引きに捕まり、そのままそのゲストハウスにチェックイン。

 


ゲストハウスの名前は、確かヘブンゲストハウス(忘れてしまいました)。これが室内。お湯も出るし、エアコンあるし、まあまあ。料金250香港ドル。




スターフェリーで香港島へ。




ビクトリアピークからの100万ドルの夜景を見ようとピークトラムに乗る。

 

これが100ドルの夜景?この日は濃霧でした。カメラの故障ではありません。



 
香港島の夜景。綺麗です。








これがペニンシュラホテル。丸の内にもオープンしました。もちろん今夜の宿ではありません。僕は重慶大厦です。




夕飯は地球の歩き方に載っていた薄く焼いた卵の白身が乗っかったチャーハンを食べました。とてもおいしかったです。

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2008年5月15日 (木)

旧天城トンネル

静岡県河津町にある旧天城トンネル。川端康成の小説『伊豆の踊り子』や、松本清張の小説『天城越え』で有名なこのトンネルは、1904年(明治37)に完成した。全長445.5メートル。アーチや側面などすべて切り石で建造され、石造道路トンネルとしては、日本に現存する最長のものである。天城トンネルは1998年、国の登録有形文化財に登録され、2001年には道路トンネルとしては初めて国の重要文化財に指定された。この時期に観光スポットとしての整備として従来舗装されていたアプローチ部分の舗装が剥がされた。また、日本の道100選にも選ばれている





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2008年5月14日 (水)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行8

2008年1月3日(水)

飛行機は朝6時くらいに到着。ちょっとだけ両替をして、羽田空港への出発地である金浦空港に向かいます。写真はリムジンバス乗り場。周りはまだ暗い。




明洞で朝食。サムゲタンを食べる。その後、明洞汗蒸幕へ。お風呂とサウナで旅の疲れを癒す。市内をぶらぶらして、ソウル駅近くのデパートのフードコートでビビンバ食べて、再び金浦空港へ。



  飛行機は16時40分発のアシアナ航空OZ1045便。もちろん羽田空港行きです。フライト時間は短いけど、機内食はしっかり出ます。ANAよりおいしいかも。



羽田空港到着後、入国審査と税関チェック。税関で荷物を開けられ、ムッとする。長い旅行の割には荷物が少ないのが怪しいらしい。

今回の旅もとても良いものとなりました。親切にしてくださった人々に感謝です。

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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行7

2007年1月2日(火)

朝、ホテルの前でツアーのバスに乗り、ハロン湾へ向かう。日本人は自分を含めて5人。そのほかの人たちは英語ツアーの参加者です。この中に日本語が堪能なインド人のおばさんがいました。ちなみにお父さんが在日インド大使。

  ハロン湾は世界遺産に登録されています。写真のような奇妙な島が無数にありました。まさに海の桂林です。








とある島で降りて、鍾乳洞をみました。




この後、もとの船着場まで戻り、バスでハノイ市内へ戻ります。

この日は夜遅い便でソウルに行きます。ホテルの近くの屋台でシェラスコのサンドイッチ?とビアホイをいただきました。とてもおいしかったです。

飛行機は夜の0時くらいのアシアナ航空OZ734便。インチョン国際空港に向かいます。離陸後すぐに機内食が出て、それを食べて就寝です。





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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行6

2007年1月1日

早朝にハノイ駅に到着。あたりはまだ薄暗い。とりあえずバイタクに乗ってホテルへ。ホテルは「Classic 1 hotel」、直接メールで予約しました。1泊17ドル。朝早すぎて、当然チェックインできない。 とりあえずホテルに入れてもらって、ホテルのパソコンでインターネットをする。 このときの日刊スポーツのトップニュースは「DJ OZMAの全裸スーツ事件」でした。平和だなぁ。

朝食を近くのレストランで済まし、再びインターネットで時間つぶし。しばらくしてチェックインできる。荷物を置いて市内を散策。

セント・ジョセフ教会(ハノイ大教会)や玉山祠(ホアンキエム湖)やホー・チ・ミン廟などを見学。移動はバイタク。










明日は何をしようか?と考え、ハロン湾観光に行こうと思いつき、TNKトラベルの「ハロン湾日帰りツアー」に申し込む。

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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行5

2006年12月31日(日)

朝7時半にホテルをチェックアウトして、荷物を持ったままバックハーのサンデーマーケットのツアーバスに乗る。このツアーは英語のガイドがついて、サパからバックハーまでバスで移動し、3時間ほど市場を探索。その後花モン族の村を訪ね、家などを見せてもらい 、バックハーからラオカイ、ラオカイからサパへ戻るツアーである。
マーケットでは色鮮やかな花モン族の女性が売り買いをして いる。花モン族の人たちと同じくらい観光客もいる。










バックハーからラオカイへ戻り、自分はここから夜行列車でハノイへ向かう。列車はハードスリーパーというシートで3段ベッド、この日も疲れていたため、熟睡。夜行列車で年越しとなりました。







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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行4

2006年12月30日(土)

朝、マウンテンビューホテルをチェックアウトし、クイーンホテルにチェックイン。ここは一泊7ドル。シャワーのお湯の出が悪い、 部屋がちょっと臭うなど、がっかり。


9時半に女性のガイドと自分の2人でトレッキ ングがスタート。霧が濃かったのが残念であったが、きれいな棚田などが堪能できた。シンチャイとタバンという村で少数民族の家などを見せてもらう。お昼はガイドさん手作りのサンドイッチ。








16時にホテルに戻る。運動不足の人間には良い運動となった。この日はホテルで汚れた衣服を手洗いし、就寝。

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2008年5月12日 (月)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行3

2006年12月29日(金)

朝8時(ベトナム時間7時)に出入国の手続きが開始される。ベトナムの入国手続きを済ませ、ベトナム側の国境の町「ラオカイ」からマイクロバスで「サパ」へ行く。

 


マイクロバスに人を乗せられる だけ乗せたら出発。そこから1時間でサパへ到着。ホテルは予約していないため、最初にマウンテンビューホテル(Mountain View Hotel)に空き部屋があるか尋ねたら、あるとのことで1泊10ドルの部屋に泊まる。シャワーはお湯が勢いよく出るし、部屋もきれいで、ベランダ付き。

 


この街は黒モン族や赤ザオ族等の少数民族の人たちがたくさんいて、観光客にお土産を売ったり、市場で買い物をしたりしている。






サパ教会がランドマークで、街そのものはとても小さい。1時 間もあれば回れてしまう。そこで明日30日はシンチャイとタバンのトレッキングツ アー(14ドル)に、31日はバックハーのサンデーマーケット(12ドル)に行くことにして、ダンチュンというホテルで申し込む。あと、31日にラオカイ からハノイへ向かう夜行列車のチケットも購入。マウンテンビューホテルにもう一泊できるかどうか尋ねてみると、30日は満室のためだめとの返事。クイーン ホテル(Qeen Hotel)を予約する。



この日は町をぶらぶらして、マッサージにいって、屋台で食事して、レストランで夕食食べて就寝。ちなみに日本へのインターネットは台湾で起きた地震のためつながりませんでした。

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北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行2

2006年12月28日(木)

この日は14時15分の飛行機で昆明に向かうため、北京には12時まで滞在。そこで、万里の長城(八達嶺)に行くことにする。朝6時前にホテルをチェック アウト、フロントで荷物を預かってもらいタクシーにて徳勝門のバスターミナルへ向かう。快速バス(12元くらい)で八達嶺まで約1時間、八達嶺がこのバス の終点ではないが、みんなが八達嶺で降りるため中国語がわからなくても乗り過ごすことはまずないそうである(地球の歩き方の掲示板より)。しかし、この早 朝便は乗客が少なく、みんなが終点まで乗っていたため気付かず自分も終点まで。終点の町からタクシー(35元)にて八達嶺へ。8時30分に到着し、2時間 ほど万里の長城を歩く。朝早かったことと寒さのため、万里の長城にはほとんど人はいない。土産屋さんより早く着いていた。強行スケジュールでしたがスケー ルの大きさや歴史 観に感動しました。万里の長城もお勧めです。


帰りも快速バスで勝徳門まで、そこからタクシーでホテルまで戻り、荷物を受け取って空港へ。14時15分発中国東方航空の飛行機で雲南省・昆明へ向かう。ちなみにチケットは北京散歩のHPからオンラインで予約と購入しました。


昆明到着後、タクシーにて昆明駅近くのバスターミナルへ、そこで中国とベトナムの国境の町「河口」行きのチケットを購入(110元くらい)。このバスは2 段ベッドが3列に並んでいる夜行バスで、約12時間で河口へ到着する。万里の長城や移動の疲れなどからバスの中では熟睡できたが、ところどころ悪路のため 体が浮き上がるほど揺れ、何回か目が覚める。翌日29日朝7時半くらいに河口へ到着。

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2008年5月11日 (日)

北京・サパ・ハノイ・ソウル旅行1

2006年12月27日(水)

ANAのスターアライアンス特典航空券で(1)羽田→関空 (2)関空→北京 (3)ハノイ→ソウル(仁川) (4)ソウル(金浦)→羽田 のルートで発券((1)(2)は全日空、(3)(4)はアシアナ航空)。使用マ イル数は25000マイルでした。北京からハノイまでは飛行機、バス、列車を別手配。




本日の宿泊は森林大地ホテル。このホテルは楽天トラベルで1泊178元で予約しました。ホテルチェックイン時にデポジットとして300元を預ける。ホテルの感想は、シャワーはお湯が出たし、部屋が暖かく、値段が安かったのでまあ満足です。

夜の天安門広場を見ながら、京劇をみるため湖広会館劇場へ歩いて向かう。ここは北京散歩と いう旅行会社に手配をお願いしました。お願いした席のランクは下から2番目でしたが、2列目の中央の席でした(180元)。日本語解説のヘッドホンをレン タル(30元)し、京劇を鑑賞。一見の価値はあると思います。この日は寒さのために手袋とニット帽を買ってホテルへ帰る。




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セゾンカード

関空の紀陽銀行の両替レート     1ドル106.87円 (4月26日)
セゾンカードでATMでキャッシング    1ドル103.93円 (4月27日)

空港の両替所で長い行列に並ぶよりも、クレジットカードを使って現地のATMでキャッシングしたほうがお得です。

カードでキャッシングをすると高い金利がかかってしまいますが、セゾンカードの場合、帰国後にセブンイレブンのATMで返金できます。そうするとほとんど金利がかかりません。

ATMでキャッシング、お勧めです。

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世界遺産巡り

2008.05.06

日本から西回りに世界遺産巡り

富士山 *世界遺産暫定リスト2007年登録




白川郷・五箇山の合掌造り集落



法隆寺地域の仏教建造物



厳島神社



琉球王国のグスク及び関連遺産群(首里城)



華城(長安門)・大韓民国



万里の長城 ・中華人民共和国



アンコール・カンボジア王国



カトマンズの谷(スワヤンブナート寺院)・ネパール



タージ・マハル・インド



モスクワのクレムリンと赤の広場(聖ヴァシーリー聖堂・ロシア連邦



イスタンブール歴史地域(スルタン・アフメット・モスク)・トルコ共和国



アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯・エジプト・アラブ共和国





アテネのアクロポリス・ギリシャ共和国



ロスキレ大聖堂 ・デンマーク王国



ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像・ドイツ連邦共和国



ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂(コロッセオ)・イタリア共和国



ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター大寺院及び聖マーガレット教会 ・英国



アントニ・ガウディの作品群(サグラダファミリア)・スペイン



ブラジリア(大聖堂)・ブラジル連邦共和国



自由の女神像・アメリカ合衆国



マチュ・ピチュの歴史保護区・ペルー共和国



ラパ・ヌイ国立公園(モアイ像)・チリ共和国



地球



静岡パルコにて開催されていた「レゴで作った世界遺産展 PART-2」でした。




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中国昆明・成都・西安旅行 8日目

2008.1.6

 旅行最終日、大雁塔へ。「西遊記」の玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典の保存と翻訳のために建てたもので、現在は7層の建物。塔に登るには別途20元。疲れるから登らず。







昼食は鐘楼近くのデパートのフードコートでワンタン麺とビール。写真はパイナップルビール。甘くておいしかったです。





12時にリムジンバスに乗り空港へ。空港では、税関→チェックイン→出国審査とセキュリティーチェック。早く出国審査をしてしまったため、時間まで免税店で時間をつぶす。お土産はどれも高い。お土産は市内で買うことをお勧めします。

 飛行機は15時10分発のJL600便。この旅で6回目の飛行機。初めて日系の航空会社です。やっぱり日系の会社がいいですね。







成 田空港にほぼ定時に到着。荷物の受け取りに時間がかかったが、予定していたスカイライナーに乗れた。電車の中でデジカメが無いことに気付く。飛行機に忘れ ていないかと確認のため、JALに電話しようとしたら営業時間外。ショック。次の日、飛行機に置き忘れていたことが判明し、着払いで送ってもらう。よかっ たぁ。


今回の旅もとてもよいものでした。親切にしてもらった中国の人々に感謝。

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中国昆明・成都・西安旅行 7日目

今日は兵馬俑見学です。まず、バスで西安駅へ。そして、306路のバスで1時間弱。







兵馬俑坑博物館の前に、楊貴妃もお気に入りの温泉地「華清池」で途中下車。0.5元で温泉に手をつけることができます。現地の人は髪を洗っていました。敷地内には蒋介石が張学良軍に捕らえられ西安事件の発端となった場所もあります。









同じバスに乗り、今度は「秦始皇帝陵」で途中下車。長い階段を上りましたが、特に何もありませんでした。売店のおばちゃんが兵馬俑の本をすすめてきて、150元を30元までまけてくれまし た。でも買いません。







ついに兵馬俑坑博物館です。入場料65元。日本語ガイドが2時間で100元でしたが、ケチって頼みませんでした。後悔しています。博物館の中にはほとんど説明書きがありません。この日は2号坑は修復中で入れませんでした。1,3号坑と文物展示館を見てきました。
ここで売られているお土産はとても高いのですが、バス停近くの露店で売られているお土産はとても安いです。兵馬俑のミニチュア5点セットが10元でした。










再び市内へ。西安城壁に登ります。写真は南側の永寧門。唐の時代のものがとても綺麗に残っています。






城壁の上は歩く以外に自転車に乗って1周することができます。100分20元(デポジット200元)でした。自転車はぼろいです。1周は約12km、道は凸凹。大きなくぼみを避けながらスタートです。





南門からスタートして、半分過ぎたところ(北東)で、西安駅が見えます。「関口知宏の中国鉄道大紀行~最長片道ルート36,000kmをゆく~」を思い出します。成都から列車で来たかったなぁ・・・





12kmのサイクリングを終え、五一飯店で夕食。帰りに中国式マッサージ。ホテルに帰って缶ビール2缶。





明日は最終日です。

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中国昆明・成都・西安旅行 6日目

2008.1.4

 今日は14時45分の飛行機で西安に向かいます。それまで市内散策です。成都はただいま地下鉄建設中です。




 12時、空港へは路線バスで行きます。成都駅のちょい東側にあるバス停から空港まで「300路」一本で行けます。料金は6元、所要時間は1時間です。

 

 西安へは中国国際航空CA4201。約1時間の空の旅です。


 



 西安では楽天トラベルで予約した「安城市酒店」のシングルルーム。日本のビジネスホテルタイプです。2泊で340元でした。朝食込み。立地抜群。



 こちらは鐘楼。西安の中心部のシンボルです。

 


 夕飯はホテルのレストランで。ビール、麺、餃子をいただきました。





 

 明日は兵馬俑見学です。今日はこれでおしまい。


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中国昆明・成都・西安旅行 5日目

2008.1.3

朝の成都駅。これから今晩の西安行きの寝台切符を買いに行きます。外はまだ暗いけど、切符を買い求める人で長い行列ができています。そんな中、割り込みをする人が出現、そこからまったく前に進まなくなり、めんどくさくなって切符の購入をあきらめる。

成都といえばパンダ、ということで成都パンダ繁育研究基地へ。タクシーで50元。ここはとてもお勧めの観光スポットです。

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基地内にはたくさんのパンダがいます。みんなびっくりするくらいかわいいです。動画はこちら

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レッサーパンダもいます。日本では風太君が立つことで有名ですが、スリーパーホールドをするレッサーパンダがいます。かけられた相手はタップしています。動画はこちら

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路線バスを2つ乗り継ぎ陳麻婆豆腐店へ。
麻婆豆腐と鶏肉のピーナッツ炒め。全部で40元くらい。2つともめちゃくちゃ辛い。山椒の辛さで舌がしびれます。日本のマーボー豆腐とは別物です。帰りの成田の飛行機に中国人が乗っていて、その人曰く、四川料理は中国人でも辛すぎるそうです。

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順興老茶館で変臉を見る。公演は20時から1時間。ダンス、影絵、コント?、コマ芸、手品そして変臉の構成となっています。全て面白かったです。その中でも変臉を動画でどうぞ

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2008年5月10日 (土)

中国昆明・成都・西安旅行 4日目

2008.1.2
 朝食は雲南コーヒーと麗江のパンケーキ(名前は忘れた)。どちらもおいしい。パンケーキは甘め。下の写真は麗江のスナック?中身(あん)が一つ一つ違います。どれも甘め。こちらは食べ切れなかったのでお持ち帰り。







早朝の麗江古城。遠くに見える山は玉龍雪山。お土産屋では民族衣装を着た女の子たちがミーティング中。











ホテルに荷物を預け、毛沢東像の近くで自転車借りて(20元)で白沙へ。道は舗装されており、緩やかな上り坂。天気も良くすごく気持ちいい。





白沙は麗江から北へ12kmのところで、昔ながらの家が多く残る街。観光地化されている麗江とは違い、素朴さが良いです。









写真のおばあちゃんは「地球の歩き方」にも載っている白沙の名物おばあちゃん。「フォト、フォト」と近づき、自宅に招き、お茶とお菓子を出し、民族衣装を着させてもらって写真を撮ってくれます。料金は20元でした。決して悪い人ではないので、安心してください。





古城エリアに戻り、再度散策。夕食は ケンタッキーで。19時50分、空港に向かうためタクシーに乗る。料金は高速代を入れて70元くらい。 空港の待合室でビールを飲む。旅の楽しみの一つは地元のビールを飲むこと。
 飛行機は四川航空3U8692便。料金は税金等含め510元でした。







予定時刻の30分くらい前に成都に到着。リムジンバスとタクシーを乗り継いでホテル到着。ホテルは「Top Star Railway Station」。1泊97元。位置は鉄道の成都駅の近くです。値段の割りにとても綺麗なホテルです。でも、なぜかガラス張りのシャワー室が部屋の中心にあります。




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中国昆明・成都・西安旅行 3日目

2008.1.1
 年が明けましたが、そのような雰囲気を感じることはありませんでした。やっぱり旧正月がメインなの?今日は朝8時のバス で麗江へ向かいます。ウェルカムフルーツ(バナナとポンカン)を起きてすぐに食べたので、レストランでコーヒーだけいただく。その後、タクシーでバス乗り 場へ。7時50分くらいにバスに乗り込む。スーツケースは屋根上に。ちょっと不安。
 バスは時間通りに出発、このときは5,6人しか乗っいない。道中でお客を拾っていき、しばらくすると満員。景色は綺麗な渓谷や遠くに玉龍雪山が見えたりで良かったです。麗江には4時間半で到着。麗江のバスターミナルの時刻表の写真を撮ったので、載せておきます。

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タクシーで古城の入り口へ向かい(10元)、そこから徒歩で木府エリアのホテル「Mus Mansion Hotel」へ。1泊で200元 、珍 しくデポジット不要。お湯の出が悪いのが難点。まあまあです。

近くのレストランで昼食。拉薩ビールとチャーハン。拉薩ビールもおいしいし、チャーハンもグッド。中国のチャーハンははずれ知らずです。

昼食後、路線バスで黒龍潭公園へ。公園内散策後トンパ文化博物館へ(30元)。この中ではナシ族の長老のような方がトンパ文字で書を書いてくれます。ちなみに1枚3000円もするそうですが、日本人団体観光客が大量に買っていました。トンパ文字のデザインが好きです。

麗江古城を探索。町並みはきれい。お土産やとゲストハウスが多く、観光地化されています。そこがちょっと残念。



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中国昆明・成都・西安旅行 2日目

2007.12.31

 昆明は泊まるだけで最初の目的地シャングリラへ。昆明から北西約700km、標高が3276mの街。7時20分の中国東方航空MU5931(50%offの格安航空券、税 金等込みで578元)。約1時間でシャングリラ空港に到着。 





 タクシーでホテルへ(20元、メーター制ではない)。ホテルはeLongで予約した「香格里拉環太酒店(Shangri-La Pacific Rim Hotel 」。朝食込みで280元、クレジットカードで支払い。チェックインしたらスーツケースの南京錠の鍵が無いことに気付く。ホテルの人に言ったら、金鋸で南京錠を切ってくれました。ありがとうございます。助かりました。でも鍵は見つかったから、実は損。



 

タクシーで翌日のバスのチケットを買いに行く。タクシーは市内一律6元。次の目的地、麗江までは38元+保険2元でした。写真はシャングリラ発のバスの時刻表および料金表。料金は35元のはずなのに・・・。ガソリンの高騰のせいでしょうか?

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 シャングリラの見所は松賛林寺。3路のバス(1元)に乗り、途中で30元の入場料を払い到着。ラサに行った気分になります。標高3000m以上のため、階 段を少し登るだけで息が切れました。ここはチベット仏教のお寺です。ラサまで行かずにチベットを味わえます。ところで、ここのお坊さんたちは大丈夫だった のでしょうか?






 続いて、大亀山公園へ。大きなマニ車があります。回そうとしたけど、一人では重くて回りませんでした。残念。

 高地のためか、疲れたのでホテルへ。夕飯はホテルのレストランで、シャングリラ名物のまつたけ料理を。まつたけはたくさん入っていましたが、一緒にパクチー?と炒めていて、まつたけの香りは無く、苦手なパクチーの香りだけでした。残念。


 今日はこれで就寝。

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中国昆明・成都・西安旅行 1日目

2007.12.30

 JALのマイレージを使って関空→昆明、西安→成田の旅行。使用マイル16000(2割引キャンペーン)、税金等14030円。
 関空から昆明ま では中国東方航空のコードシェア便。ボーイング737-600(だったかな)でエコノミー席は3列×2。上海でトランジット。昆明行きの人と上海までの人 が分けられ、昆明行きの人たちは検疫と入国審査を経て、再び同じ機内へ。この手続きに時間がかかり、予定を1時間ほど遅れて上海浦東空港を離陸。昆明には 30分遅れで到着。



 
空港でクレジットカードで500元を下ろし、タクシー(15元くらい)でホテルへ直行。ホテルはeLongで予約した「春城之星(Spring City Inn」。1泊朝食付きで118元。支払いはクレジットカードで、デポジットの100元は現金で支払う。部屋はきれいで、とにかく安い。おすすめ。




この日は、近くのお店でビールとミネラルウォータを買って就寝。

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石垣島旅行 3日目

 午前中は石垣島観光のマングローブカヌー体験に参加。所要時間1時間半、料金は3000円です。 カヌーに乗って、国の天然記念物に指定されている宮良川のマングローブを探索。初めてのカヌーだったけど、操縦は簡単で、気持ち良いです。おすすめ。
カメラは持っていきませんでした。転覆や浸水にビビッてしまったけど、そんな心配は要りませんでした。カメラ持っていけばよかった。

 石垣島観光の送迎で空港へ。そして那覇へ。


 那覇到着後、空港のレストランでソーキそば定食を食べる。



 神戸行きのフライトまで時間があったので、初めてのゆいレールを体験。
 



ゆいレール 赤嶺駅 
那覇空港駅の日本最西端の駅と、赤嶺駅の日本最南端の駅の両方をクリアです。となると、最東端と最北端も制覇したくなってきます。何駅だろう?



赤嶺駅の近くのスーパーでおでん(てびちと卵)とオリオンビールを買い、駅の近くのベンチに座って食べる。この旅最後の食事です。



ゆいレール



再び、那覇空港。こちらは羽田行きのB747。



さようなら、沖縄。

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石垣島旅行 2日目 石垣島1周

 竹富島から戻り、レンタバイクで石垣島1周の旅に出発です。




玉取崎展望台



石垣島最北端 平久保崎灯台



島西部の風景



知念食堂 米原ヤエヤマヤシ原生林近くです。


そば 大 350円 安くておいしい。


メニューはこれだけ



米原ヤエヤマヤシ原生林








巨大シーサー



川平湾



唐人墓
石垣島の南西に位置する観音崎に立つ、極彩色の中国風屋根飾りが目を引く墓。西欧諸国が、中国からいわゆる労働者として多くの苦力[くーりー]を自国に 送っていた産業革命時代、福建省出身の苦力たちは船旅の途中、船員たちからひどい虐待を受け船内で暴動を起こしたため、石垣島に強制下船させられた。彼ら はその後派遣された英国軍により、殺害されたり捕虜となった。石垣の人々は熱心に彼らを助けようとしたが、疫病の流行もあり彼らの多くは命を落としてしま う。異国で果てた彼らを慰めようと作ったのが、唐人墓の始まり。現在の唐人墓は1971年(昭和46)、周辺にいくつもあった唐人墓の遺骨をまとめて作ら れたもの。



夕食 らふてー丼定食



原付で130km走破しました。生まれてはじめての原付。原付ツーリングはとても気持ちいいです。

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2008年5月 9日 (金)

石垣島旅行 2日目 竹富島

急に竹富島へ行きたくなり、朝一の便(7:30発)のフェリーで竹富島へ。料金は往復で1100円、所要時間は片道10分です。




竹富島に到着。通常は港からレンタサイクル店の無料送迎のマイクロバスが待っているのですが、島到着が営業時間前ということで、歩いてレンタサイクル店へ。といっても15分くらい。




今回利用した友利レンタサイクル。料金は1時間300円+延長30分毎に150円。手作りの島の地図をもらい、おばちゃんが親切に説明してくれました。これから出発です。




竹富島は琉球の昔ながらの町並みと綺麗な砂浜が魅力です。




カイジ海岸。星砂の浜です。




コンドイ岬。一番きれいな浜辺です(手作り地図より)。




西桟橋。夕日が綺麗に見えます(手作り地図より)。でも、まだ朝です・・・。




なごみの塔。竹富島の町並みが美しく見えます。






9時30分にレンタサイクル店に戻り、35分にマイクロバスで港へ。45分の石垣島行きのフェリーに乗りました。朝早すぎなければ、港にはレンタサイクル店のマイクロバスが停まっており、歩かずにお店まで行けます。



時間は短いけど竹富島を堪能しました。

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石垣島旅行 1日目

JALにて石垣島の旅。 旅程はJAL3383便にて神戸から沖縄那覇へ。 そこからJTA613便にて那覇から石垣島へ。写真はこの日のJAL3383便。なぜ乗っているはずの飛行機の写真が撮れたのか?JTA613便が機材の関係により欠航となり、急遽JTA145便神戸→石垣島への直行便へと変更となりました。JAL3383便では機内に座り、シートベルトをして離陸を待っているところでした。そこから荷物を取って、職員用の出入り口から出発フロアーへ。貴重な体験です。




新しいチケットとお詫びの1000円分のミールクーポンをもらいました。




ミールクーポンは菊水茶廊の抹茶パフェとあんトーストに化けました。




2時間50分のフライトで石垣空港に到着。大阪→上海よりも長いフライト時間です。この旅のホテルはアートボックス。空港からタクシーで450円です。初乗り390円は安い。

ホテルから歩いて市街地へ。3km以上の道のり。明日のレンタバイクの手続きをしてその帰りに夕食。麦職人という発泡酒を中ジョッキで2杯、ソーメンチャンプルとラフテー。これで1400円。








帰りはタクシーで稲福の泡盛市場まで。ここで泡盛を3号瓶で3本購入。写真はおまけでもらった八重泉と近くのスーパーで買ったコンビーフの豚版。



初日はこれでおしまい

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グアム旅行 4日目

とうとうグアム最終日です。この日は11時までホテルの部屋で過ごす。その後、ホテルの近くの動物園へ。入場料は10ドル。手作りなので若干スリルもあります。
 
入り口


ラマ


ココ
絶滅危惧種です。金網が細かすぎて写真が取れない。残念。


ピグミーヤギ


ロバ


オウム


そのほか爬虫類や両生類もいます。これらは苦手なのでパス。


 ホテルの送迎バスは14時出発。最後にきれいな海と砂浜。見納めです



 
 これは成田行きのノースウエスト機。


 
 いざ名古屋へ。さよならグアム。

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グアム旅行 3日目

 朝食はSUBWAYのサンドイッチ。朝からバドワイザーをいただきました。




 ホテルでラムラムバスのワンデーパスを購入。今日はこれを使ってハガニア地区へ。
 
 自由の女神像
本物と比べるととても小さいですが、ニューヨークに行った気分になれます。?

 


 サン・アントニオ橋
チャモロビレッジのすぐ近くにサン・アントニオ橋があります。1800年代のスペイン統治時代、ハガニアと南部のウマタック村を結ぶ道に作られた橋の一つ。橋はスペイン産の石とスペイン統治時代の建築方を用いて造られており、橋のたもとには人魚となった伝説の少女シレナの像が建っています。



 
 スペイン広場
 スペイン総督邸跡、1736年から1744年の間に建てられたスペイン統治時代の総督一家の公邸。1898年の米西戦争後はアメリカによる統治本部、海軍総督の住居として使用されたが、今は建物の土台とアゾテアと呼ばれるテラスの段差跡のみが残っている。



 チョコレート・ハウス、スペイン統治時代の貴婦人の社交場。当時の総督婦人たちが、屋敷に訪れた客人をチョコレートドリンクでもてなしたことからこの名がついた。




ラッテストーン公園
 ラッテストーンと呼ばれるこけし状の石柱が並んでいる公園。下の写真が使用例です(推測)。





 ハガニア大聖堂バシリカ
1669年に建てられたグアム最初のカトリック教会。ステンドグラスがとてもきれいです。










ハイズステーキハウスでランチ。これとパンがついて12ドルです。おすすめ。







夕飯はチャモロ料理のチャモロ亭へ。
 白い飲み物がツバと呼ばれる椰子酒。ココナッツから毎日少量だけ採れる天然発酵酒。味は柿やびわのよう。珍しいもの好きにおすすめ。





3日目 終了

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グアム旅行 2日目

 今日は現地ツアーによる観光です。グアム旅行ナビでラムラムツアーズの「グアム島一周の旅」に申し込みました。値段は75ドル、昼食付き、約7時間のツアーです。グアム旅行ナビで申し込んだ理由は支払いにクレジットカードが使えること。これで若干ですがマイルがたまります。

 8時15分ホテル出発なので、それまでに朝食をとる。アメリカっぽいものをと考え、SUBWAYのサンドイッチ購入。長さ30cm以上あります。値段はドリンク付きで8ドル程度。ホテルの部屋で食べました。

 8時15分に出発。バスはほぼ満席状態。流暢な日本語をしゃべるガイドさんの話を聞きながら最初のポイントのガーンポイントへ。

 次に車窓からスペイン古橋を鑑賞。スペインが統治していた時代のものです。

  ウマタック湾公園(マゼラン記念碑)

ソレダッド砦

イナラハン・チャモロ文化村。ココナッツ講座、塩作り等学べます。写真の男性がガイドさん。日本語がとても流暢。

 タロフォフォの滝公園。ここでは約50分の自由行動。2つの滝のほか、横井庄一さんが暮らしていた横井ケーブのレプリカが見れます。ケーブルカーが故障のため、お詫びとしてドリンク一本サービスとなりました。熱い日差しの下で飲んだバドワイザー。格別です。

 昼食は「シーフードシェフ」。バイキング方式で飲み物だけ別料金。おいしかったです。

 ジーゴ南太平洋戦没者慰霊公園

 次に車窓から「アンダーソン空軍基地の入り口」を見学。9.11のテロ以降見学はできないそうです。

 最終ポイント「マイクロネシアモール」へ到着。ここで一応ツアーは終了。ここでホテルまでのバスチケットをもらって解散。ここからグアムの有名な景勝地「恋人岬」へ。往復バス代と入場料がセットになったチケットを7ドルで購入。

 再びマイクロネシアモールに戻り、モール内をぶらぶら。特に買いたいものも無くホテルへ。

 夕飯は地球の歩き方に載っていた「PROA」へ。地球の歩き方に載っていた料理を食べる。初めてスペアリブをフォークとナイフで食べ、悪戦苦闘。味はとてもおいしいです。

南国のリゾート地というイメージしかなかったグアム。でもツアーに参加してグアムには悲惨な戦争の歴史が多く存在していることを実感しました。とっても良いツアーでした。

 

グアム2日目はこれで終了。

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グアム旅行 1日目

ノースウエストのマイルを使ってグアムへ旅行。
行程は

4月26日 関西空港→グアム(NW80便)
4月29日 グアム→中部国際空港(NW23便)

 使用マイルは16,000マイル、税金等3,620円。ノースウエストの特典航空券は燃料サーチャージが要らないので助かります。



 機体はB757-200。理由はわからないけどサイパン行きの同じ型の飛行機に直前に変更。そのため搭乗および出発が約50分ほど遅れる。離陸後しばら くして楽しみにしていた機内食。でもあまりにもしょぼい。機内食は全日空や日本航空の方が断然上、ノースウエストは中国東方航空より悪い感じ。あまりの しょぼさに写真を撮る気が無くなる。

 グアム空港到着後、ホテルの送迎サービスでホテルへ。ホテルは「ホリデーリゾート&スパ グアム」、オーシャンビュー確約でビール6瓶付き、空港の往復送迎付きで1泊75ドル+税金11%。











 初日は夕日が沈むビーチを歩き、アメリカといえばステーキということでアウトバックステーキでステーキたらふく食べて終了。

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